ピルより安全なエストロゲンを増やすサプリで更年期の症状を改善

エストロゲン増やす サプリ

更年期に抜群に効果が出るのはピル、しかし・・・

病院で更年期障害をホルモン補充療法で治療する場合ピルを処方されるケースが多いです。
ホルモン補充療法は減ったエストロゲンをピルで増やすという方法なので女医が自ら行うくらい更年期の症状改善に効果の高い治療なのですが、ピルは薬剤ですのでどうしても副作用のリスクが伴います。

 

そこで、ピルよりは更年期の症状への効果は劣るのですが、ピルより安全でエストロゲンを増やすサプリを選ぶ人が増えています。

 

特に、軽い更年期の症状にはサプリを服用するだけで症状が改善されたという口コミも多いので副作用を伴うピルよりおすすめです。

更年期サプリの特徴

更年期サプリはピルと異なり、体に安全な成分で作られているので安心です。
そんな更年期サプリも大きく2タイプに分かれます。

【減ったエストロゲンをサプリで補う方法】

加齢で分泌が減ったエストロゲンの代わりに植物性エストロゲン(フィトエストロゲン)を摂取して更年期の症状を抑えます。

【エストロゲンの分泌を促す方法】

加齢で分泌が減ったエストロゲンを漢方やハーブの力を使ってエストロゲンの分泌を促して更年期の症状を抑えます。


どちらも、安全に更年期の症状を軽減する効果が期待できますので、あなたの症状に合わせてエストロゲンを増やす更年期サプリを選べます。

減ったエストロゲンを補充するタイプの更年期サプリの選び方

加齢で分泌が減った女性ホルモンを、エストロゲンと似たような効果の期待できる植物性エストロゲンで摂取する方法はピルより安全です。

植物性エストロゲンの中で最も有名なのが、大豆イソフラボンです。
しかし、大豆イソフラボンより植物性エストロゲンの量が多いので注目されているのが、プエラリアミリフィカです。

 

プエラリアミリフィカといえば、バストアップにかかせない成分です。
バストアップとエストロゲンの関係は密接ですので、プエラリアはバストアップ効果があるほどエストロゲンと近い働きがあるのです。

 

以前は、更年期サプリと言えばイソフラボンが主成分の商品が多かったのですが最近では、プエラリアミリフィカを主成分とした更年期サプリメントの方がより効果が高いとされ人気です。

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エストロゲンの分泌を促すタイプの更年期サプリ

脳からは女性ホルモンの分泌の指示は正しく送られているにもかかわらず、卵巣が加齢に伴い脳が指示する分量の女性ホルモンを分泌できなくなってしまい更年期の症状が出ます。
そこで、卵巣の働きを良くすると女性ホルモンの分泌が増え、更年期の症状を改善させるタイプの更年期サプリも人気です。

 

このタイプのサプリは、卵巣の働きを良くする成分として漢方由来の成分やハーブ由来の成分など昔から女性の不調に使われていた薬草の成分を配合しています。

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エストロゲンの働き

エストロゲンとは女性ホルモンのひとつで、別名卵胞ホルモンとも呼ばれれています。

脳の下垂体から分泌されるエストロゲンは、卵子を包んでいる卵胞という細胞にはたらきかけ、成熟した卵子へと育てていき、子宮内膜を厚くして妊娠しやすい状態へと導く役割を担っています。

 

また、自律神経や脳の働きのバランスを整えたり、骨の形成や血管収縮を抑制すること、女性らしい体型をつくること、髪の毛や肌を艶やかに保つなどもエストロゲンの働きによってつくられているものです。
エストロゲンは生理の終盤頃から分泌量が増えて、排卵日直前にピークとなります。

 

そして生理が始まる頃に分泌量が減少します。
つまり、生理周期によって分泌量の増減を繰り返し行っているというわけです。
しかし、妊娠・出産の適齢期を過ぎ、卵胞の数が減少する40歳前後から分泌量は大幅に減少します。

 

この頃になると、エストロゲンが働きかけていた機能が低下してしまうため、更年期障害の症状が現われてしまうようになるのです。
このようにエストロゲンは女性のからだの機能や健康に大きく影響を及ぼす重要な働きをしているホルモンなのです。

 

 

更年期と様々なエストロゲンなどのホルモンバランス

 

女性の身体というのは年齢とともに変化していきます。

よく7の倍数でといいますが、目安として7歳、14歳、21歳、28歳、35歳、・・・とどんどんターニングポイントが訪れるようです。

 

14歳前後で生理が始まり(最近はもう少し早めですけれど)21から28の間で出産、35くらいから老いを感じ・・と東洋医学ではよく説明されています。
この女性のからだをコントロールしている女性ホルモンがエストロゲンとプロゲステロンという2種類の女性ホルモンなんです。

 

ただ、ホルモンバランスの乱れとよく言いますが、これはこの二つの女性ホルモンだけでなく、男性ホルモンであるテストステロンや副腎皮質ホルモンや甲状腺ホルモン、私たちの身体のなかの様々なホルモンが全体的に崩れてしまっている状態を言います。

 

更年期障害のホルモンバランスの乱れを判断する場合は女性ホルモンのなかのエストロゲンが不足してしまっているかどうかで判断するようです。
エストロゲンが卵巣で作られて月経などを引き起こしたりする子宮にかかわりがある女性ホルモンだからといわれています。

 

様々なホルモンは自律神経と深いかかわりあいを持っているため、更年期の症状は自律神経失調症のような症状が出るのです。

 

エストロゲンを増やす漢方

更年期障害は年齢と共にエストロゲンという女性ホルモンの分泌量が減少したことによって引き起こされるさまざまな症状であるというとは広く知られるようになってきました。また、年齢に関係なく、環境の変化やストレス、食生活などによってホルモンバランスが乱れることもあります。女性ホルモンの分泌減少にはホルモン補充療法で注射や内服薬などによる治療を行うことがありますが、軽度の場合には漢方を使ってみてはどうでしょうか?例えば桃核承気湯(トウカクジョウキトウ)はのぼせや頭痛などの身体症状や不安、不眠などに効果がある漢方薬です。当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)は頭痛やめまい、耳鳴り、手足の冷えなどの改善に効果があるとされています。加味逍遙散(カミショウヨウサン)の場合は、不眠、不安、イライラなどの症状や肩こりやめまいなどの症状改善に効果を示します。温経湯(ウンケイトウ)は手足のほてりや唇の渇き、不眠や神経症などに使用されます。これらの漢方は一人一人の心とからだの症状に合わせた概念である証に基づいて使用することが大切なので、専門家や医師に相談して使用を開始しましょうね。

 

エストロゲンを増やすツボ

人間のからだには361ヶ所のツボがあるといわれ、それぞれのツボを刺激することによって、症状を緩和したり健康に過ごすことができる作用をもたらすとされています。そしてそれらのツボの中にはもちろん、女性ホルモンの分泌に効果を示すツボも存在しています。ツボを押す際には、痛いけど気持ちいいと思える強さを意識しましょう。そして大切なのは呼吸です。息を吐きながら3〜5秒間ツボを押して息を吸いながら3〜5秒間力を抜くということを5〜10回程繰り返します。次は、ツボの場所です。壇中(だんちゅう)は、両方の乳首を結んだ線の真ん中から指一本分くらい下にある部分にあります。中院(ちゅうかん)はおへそから指4本分上あたり、おへそとみぞおちの真ん中あたりにあります。渕腋(えんえき)は両方の乳首を結んだ線を外側に延長した脇の下と交差する部分にあります。これらのツボは入浴後や寝る前のリラックスした時間にゆっくりと押すようにしましょうね。

更年期とエストロゲンの関係

女性が女性らしくいられるのはエストロゲンのおかげです。
コシがある豊富な毛髪、柔らかい肌、バストの膨らみ、ウエストのくびれ、ふくよかなお尻など男性にはない女性らしい肌や体つきはすべて女性ホルモンであるエストロゲンからもたらされています。

 

しかし、加齢によりエストロゲンの分泌量が減ってくると、髪のツヤ・コシがなくなり、肌がゴワゴワ・シワシワになり、バストが萎み、ウエストが消え去り、お尻が垂れ下がる、女性らしさが消えていきます。
よって、私たちが女性らしくいるためには、少しでも長くエストロゲンの分泌を継続する必要があります。

 

ところで、エストロゲンは卵巣から分泌されるのですが、卵巣に分泌を促すのは脳の視床下部の役目です。

ところが加齢が進むにつれ、卵巣から分泌されるエストロゲンの量が脳が指示する量を減ってきます。
すると脳が信号を送っても送っても卵巣から満足するエストロゲンが分泌されないため、徐々に混乱をきたします。

 

その結果、視床下部は自律神経を動かす中枢としての役割があることから、自律神経に乱れが生じ始めます。
この自律神経の乱れが、更年期の様々な症状をもたらします。

 

ですから、更年期の症状として特徴的なのは、自律神経失調症と同じような症状が出るのです。

 

ただ、自律神経失調症の場合は薬剤で治療を行いますが、更年期の場合はホルモン治療で症状が改善していきます。
それでも、重度な症状が出た場合は自律神経失調所と同じような薬剤が投与されて治療を行います。

 

エストロゲンを増やす更年期の治療ってどんなの?

 

更年期障害で病院を受診して更年期障害だと診断された場合にはいろいろなケアをしていきます。
生理の周期か閉経の有無、時期、症状、飲んでいる薬などを問診したり、超音波検査や血液検査をして総合的に更年期障害であるかを診察していきます。

 

その結果更年期障害である場合は治療を行っていくのですが、まず最初にするのはほとんどがHRTと省略されるホルモン補充療法です。

 

注射やパッチ剤(皮膚に直接はっていく張り薬のこと)や飲み薬、塗り薬などの服用でエストロゲンという女性ホルモンを投与していくのですが、エストロゲンだけだと今度は子宮がんになる可能性が高まってしまうために一緒にプロゲステロンという女性ホルモンも投与していきます。

 

また、ホルモン療法ができない方などには漢方療法を行う場合もあります。
漢方療法の場合は医師が患者の状態を観察し、そこから東洋医学独特の「気」「血」「水」といった生体エネルギーの状態を見て、そのバランスを整えるような漢方を処方していきます。

エストロゲンの塊ピルのリスク

 

ピルと聞くと避妊薬とイメージする方が多いと思いますが、ピルは合成された女性ホルモン(黄体ホルモン・エストロゲン)なので避妊薬でもありホルモン剤でもあります。だから子宮内膜症の治療ではホルモン剤治療の治療薬としてピルが投与されます。

 

ピルはエストロゲンと黄体ホルモンの塊ですから、不足したエストロゲンを補うことができるピルが一番、更年期の症状に即効性があり、効果も高いです。
しかし、ピルは薬剤ですので、その分リスクは高まります。
ですから病院でホルモン療法を行う際、必ず医師から副作用などを説明されます。

 

ピルの大きなリスクとして有名なのが乳がんです。
乳がんの定期検診を受けて入れば大丈夫と言われていましたが、北斗晶さんのように検診でも見逃してしまう乳がんがあると知ったからには安易にピルの使用はできないと思った人も多いのではないのでしょうか?

 

次にピルのリスクとしてあがるのは、血栓ができやすい体になるということです。
これは、エストロゲンは血栓をできやすくしてしまうのですが、30代前の若い血管では血管にもまだ十分な柔軟性があるため、血栓のリスクが低いのです。
自然に流れを任せると、血栓のリスクを伴うエストロゲンの分泌が自然に減ってくるので血栓のリスクが高まらないのですが、本来ならエストロゲンの分泌がが減っている体に薬としてエストロゲンを増やす、血栓のリスクがあがるのです。

 

そこで、病院では、エストロゲンを含むピルを処方する女性が喫煙者の場合その女性が30歳を超えると血栓のリスクを考慮し、ピルを継続するから禁煙するか選択をせまるくらい、ピルに含まれるエストロゲンの影響による血栓のリスクは高いのです。

 

あとのリスクは、食欲増進に伴う体重の増加などがあります。
これは、生理前に食欲が出ていた・・という人は食欲増進の傾向が強くでるかもしれません。

 

 

 

 

 

更年期サプリのメリット

年齢を重ねるとからだの機能は落ちていくものですが、更年期障害による日常生活に支障が出るほどのからだの痛みや不安感、イライラ、気分の落ち込みなどのメンタルの変化はつらいものです。更年期障害の症状や度合いは個人によって異なります。当然、病院に行って卵巣機能やホルモンバランスなどを検査してもらうことも大切ですが、更年期サプリメントを使うという方法もあります。サプリメントであれば、受診の手間もなく、自分のタイミングに合わせて飲むことができるから、とても手軽ですよね。サプリメントであれば服用することで大きな副作用が出ることはほとんどありませんし、飲み合わせの心配もありません。また、更年期障害に効果が高いといわれる成分を食事で補おうとすれば、調理方法や必要摂取量に配慮しなければいけませんが、サプリメントであれば自分が必要とする栄養素や摂取量をほぼ理想通りにからだに摂り入れることができます。その他にも女性に必要な成分が配合されているものや、飲みやすい形状になっているものなど、自分好みのものを選択できるのも更年期サプリメントのメリットなのではないでしょうか。

 

更年期サプリのデメリット

手軽に更年期症状のつらい症状を緩和したり改善する方法として更年期サプリメントを利用する人もいることでしょう。更年期サプリメントには多くの種類があり、それぞれに配合されている有効性分が異なります。多くの場合、更年期障害を引き起こす原因として考えられるエストロゲンの減少を補って急激なホルモンバランスの乱れを予防する成分が含まれていますが、場合によっては体内のエストロゲンよりも強い作用を持つ成分が配合されている場合があります。過剰摂取は異なる症状を引き起こす原因となる可能性があります。くれぐれも容量や用法を必ず守ることが大切です。サプリメントは栄養補助食品であり、薬ではありません。そのため、作用が穏やかであり、継続して服用する必要があります。即効性を期待するのであれば、病院でのホルモン療法や内服薬による治療をお勧めします。また、サプリメントを飲んでいるからといって、食生活をおろそかにすることは禁物です。栄養補助食品としてサプリメントの効果を活かすためには、まずは日頃の食事をバランスよく摂ることを心掛けてくださいね。

私の更年期の症状

 

 

はじめは精神的なストレスから抑うつ状態になり、月経不順になったので、産婦人科を受診しました。

 

その時の血液検査からは、更年期ではないと診断されたのですが、それを何度か繰り返しているうち、改めて検査したところ更年期症状と診断されました。

 

抑うつの他には、しつこい頭痛がありました。

 

いわゆるホットフラッシュといった症状は、私の場合、頻度も少なく、軽度でした。

 

診断後、骨粗鬆症予防でホルモン薬を1年服用しましたが、その頃から気功を始め、更年期からが女性が自分のために輝けるのだと聞き、薬をやめボディワークに力を入れたところ、不快な症状も一切出るませんでした。抑うつについてもラフターヨガや瞑想などを行うより、精神が安定し、今では煩わしい生理からも解放されとても快適になりました。

 

世間が騒ぎすぎて、更年期のネガティヴなイメージが、症状を悪くするのかもしれません。

 

私の経験から、もっと前向きに捉えて、子供を産むための身体から、自分を豊かにする生き方の切り替え期にしてみるとのが、更年期を乗り越えるよい方法だと思います。

 


 

とにかく疲れやすくなりました。だからなのか、やる気を出すのが大変で軽いうつ状態なのかと悩みました。動くのが億劫になりホルモンのバランスが崩れたのが原因なのか分からないですが、とにかく太りやすくなりあまり食べていないのに一年で体重が10キロ近く増えてしまいました。

 

特にお腹周りがひどく洋ナシ体型でウエストは2サイズもアップしてしまいました。好きだった洋服も着れなくなり鏡を見るのも嫌な状態です。まだ子どもも小さいので若いお母さん達に負けないようにこれまでがんばってきましたが、かなりかなり老け込んでしまったと悲しいです。色々と思い通りにこなせなくなり、イライラが確実に増えてしまっています。

 

最近、やっと少しづつですが前向きに物事が考えられるようになってきて、ウォーキングなどの軽い運動は出来る様になってきましたが、ここまでくるのに出口が見えない暗闇の様でかなりつらかったです。体重がこれ以上増えてしまうと違う病気の危険性もでてくると日々怯えているので、そこだけは回避出来るように軽い運動を続けていきたいと思っています。


 

更年期の症状として、まずはじめに出ているのは「倦怠感」です。

 

これはいきなりやってきました。

 

それまでバリバリに動けていたはずなのに、なぜか動きが鈍くなり。

 

それは一日のうちの大部分を占めるようになっていきます。

 

やがて「朝起きるのも辛い」状態なりますが、

 

起きられるのであればまだいい方かもしれません。

 

そして次に感じた更年期症状は「関節痛」です。

 

これも今までなかったはずなのに突然という形で現れます。

 

特に夜寝ている状態で起こり、寝返りを打つ時に気づくパターン。

 

これが想像を絶するほどの痛みです。

 

ただ、その時々は相当痛いのに、すぐに消えてしまうとか、

 

長くは続かないのであれば、更年期からくる関節痛かと思われます。

 

そして更年期の症状として他にも「出不精」になるという、

 

精神面での現れもあります。

 

これはやはり、女性ホルモンの低下によってでてくる症状かなと思われます。

 

女性ホルモンが低下してくると、骨がもろくなったりとありますが、

 

精神的にも影響してくるので、あまり動きたくないなどの心理状態になって、

 

出不精に繋がってしまいます。

 

しかし、症状が重い人はもっと酷い状態になるので、大変だと思われます。


更年期の症状は、50歳くらいから生理が不順になり始めました。毎月きちんとあったのが、初めて1カ月飛んだり、生理が長くダラダラと出血が続きました。
その頃から肩凝りが酷い、肩甲骨あたりが痛くて家事まで支障がくるほどでした。顔はさえなくて目の下が腫れ気味でした。目袋というらしいです。異常に目袋が腫れて悩みました。

 

後で更年期の症状と感じました。現在は目袋はなくなりませんが、あまり目立たなくなっています。

 

51歳過ぎてからは腸の調子が気になりはじめました。ガスが溜まり、凄く臭いおならが頻繁に出るので外出先でとても困りました。一年以上経った頃からそれに加えてお腹がゆるくなり、下痢気味になりました。しばらく下痢が続くので悪い病じゃないか不安になりました。ネットで調べると更年期は胃腸障害があるらしいとわかりました。現在は胃腸障害は落ち着いています。臭いおならも悩んでいた下痢も治っています。今はドライマウスがあり口臭が出やすいのが悩みです。


 

汗、特に背中にびっしょりと汗をかく。寝汗もひどくなってきた。朝起きるとパジャマが上着もスボンも汗で濡れている状態。すぐに全て着替える。突然、暑くなりダラダラと汗をかく。ほてる感じ。めまいも起きる。突然、気分の悪さが襲ってきて起き上がれない。めまいというか、車酔いのような感じ。大体40分?60分くらい横になって安静にしていると治まります。

 

自分の感情が抑えられない時がある。自分でもおかしいと思っていてもどうしようもないコントールが出来ない。
イライラとして必要以上に子供に怒ったり、些細な事が気になってあたってしまう。神経質になっているのか。なるべく感情的にならないように気を付けてはいるのだが。
また体がだるくて動けない。朝の家事をこなした後昼過ぎまで横になっている。どうしようもない倦怠感で起き上がれない。最近腰痛もあるがこれも更年期なのだろうか?掃除機をかけたり中腰になると特に痛く感じる。座っていても台所に立っていても痛む。

 

(45歳更年期)
私の更年期の症状は、3カ月に一度ぐらいの間隔で現れているように思います。元々発汗が多い私は、夏冬関係なく暖かい場所に行くと汗をかきます。そのため、汗に関しては然程気にはならなかったのですが、汗とは関係なく身体が急に火照り始めるということが最近起こります。その時は何故か胸がドキドキしてしまい、じっとしていられないような状態になります。その後、何とも言えないような不安感に襲われます。例えば、私は花粉症なのですが、鼻のつまりが強くなると、『このまま呼吸が出来なくなってしまうんじゃないか』と思ってしまったり、会議中だったりすると、急に息苦くなりそうな不安感に襲われたりします。

 

その不安のためにイライラしてしまったり、紛らわすためにひと一倍身体を動かす動作をしたりしています。

 

そして、そういう時は、仕事の時もプライベートの時もやる気がほぼなくなり、ぼーとしていることが多いです。
身体は重くなり、倦怠感が強くなります。その後、肩から首にかけて痛みだし、頭痛につながっていきます。

 

それでも薬を頼るのは嫌なので、更年期サプリを最近服用してエストロゲンを増やす努力をしています。

 

更年期サプリを服用するようになって、 この状態は1日でおさまり、翌日に響くことはありません。

 

 

30代前半の頃は自分ではまだまだ頑張れていたような気がしています。今、40代後半になり、身体も頭も頑張りが効かなくなり、気持ちと身体のバランスが取れなくなってきました。頭では覚えよう、覚えておこうという事でも忘れっぽかったり、とにかく一日中身体と、頭が重くて横になっている時間が増えたような気がして、自分で「更年期障害」を認めてしまうと、更に加速しそうで、怖いです。一般的に言われている、「顔が火照る」とか「汗をかきやすい」とかいう事は私自身には無いと思っています。ただ以上なまでに「冷え症」がひどいです。夏でも寒くてクーラーが苦手です。まだ生理がありますので、「更年期障害」ではないと子供にも言っていますが、イライラしたり、怒りっぽい、何でもないことにキレるような事が増えたような気がしているのも事実です。気持ちと身体が健康でないと、夫婦関係にも支障をきたすのでしょう。熟年離婚が多いのは女性側の「更年期障害」も関係しているのではないかと私個人は思ってしまいます。

 

私は49歳になります。2、3年前くらいから生理が不規則になってきました。以前は生理痛もなく規則正しくきていたのですが3年前くらいに「あれ今月生理が来てないかも・・・」となりその後2ヵ月後には来たりするのですが、今ではいつ来るのかさえわからない状態です。心の準備ができないのは嫌ですね。

 

後は、汗を急にかくことが多くなりました。知り合いと話をしたりご飯食べたりしていると急に暑くなって汗をいっぱいかきます。

 

暑いのが私だけなのか、みんなも暑いのか?と思い、まわりをキョロキョロしてみますが、よくわかりません。

 

なので、これが更年期のものなのかと私より先輩の方たちに聞いてみると、「そうだと思う」といわれました。私たちと同年代の女性の中には、いらいらしたり(急に怒り出したり)何もやる気が出ない人もいるようです。私の場合はまだ気分的なものに変化はみられません。予防の為にサプリメントを飲みはじめたのも良いのかもしません。でも年齢と闘ってもしょうがないので上手におつきあいしようと思っています。

 

 

 

 

 

(43歳更年期の症状)
突然胸がドキドキして体がだるくなったり、突然カーッと体が熱くなって汗が出てきたりします。だいたい動悸とホットフラッシュはセットになっています。それから今までなら全然気にしなかったのに不安に感じたりするケースもあります。
例えば車で旅行に行くとしたら、事故を起こしたりしないかと不安になったり、トンネルを通れば、トンネルが崩れたりしないかとか、あれこれ不安な材料が頭に浮かんできたりします。
あと、大好きだった旅行への興味が以前よりなくなり、あまり気持ちが外向きにならなくなったような気がします。自律神経も乱れやすくて、ちょっとストレスを感じたり、色々考え事をすると頭が冴えてしまい不眠症に陥ってしまったり、また逆に眠気が強い時もあって、朝起きようと思ってもついまた二度寝をしてしまって、なかなか目が覚めなかったり。ストレスに関しても、以前よりいろんな事柄に対して敏感になっていて、ストレスを感じやすくなりました。

 

(53歳更年期の症状)
感情の起伏が激しくなりました。

 

小さい事でもイライラし、また落ち込むのが多くなりました。

 

今まで気にならなかったのにやたら気になり、 子供や旦那を叱り、
今まで許せていたのに許せなくなりました。

 

そんな自分が嫌で、気持ちは落ち込むばかり……

 

外に出るのも億劫になり、気が付けば体重は2キロも増えていました。

 

そして更に気が滅入り負の連鎖でした。

 

自分にかける時間もお金も減り、

 

体重が増えただけではなく、肌荒れも始まりました。

 

 

 

また、ホルモンバランスが崩れているからか、

 

月経の日数も減って行きました。

 

それに伴い息切れ、動悸、火照りもどんどん酷くなって行きました。

 

毎日の家事も億劫になり、

 

少し動くと、心臓がバクバクいうのです。

 

 

 

腰痛頭痛も酷くなるばかりで

 

尚更外出が嫌になり引き篭る毎日でした。

 

ロキソニンが手放せません。

 

兎に角毎日が辛くて、 気力もないのにイライラはしました。

 

楽しくなくなり 気が付くと涙が流れてました。

 

 

 

毎日が 辛くて、悲しくて、哀しくて、痛くてもイライラして、不安で・・・

 

そういう毎日でした。

 


私は30代前半で子宮がんになり全摘し生理がないのですが、かろうじて卵巣が片方だけ残っており現在49歳、更年期障害が始まったようです。

 

まずは定番のホットフラッシュと言われる首の後ろ辺りがカァーっと熱くなり汗が噴き出ます。

 

それも突然に。決まった時間でもなくいきなりです。

 

寒がりだった自分にはあり得ないくらい薄着でも大丈夫になりました。とにかく暑いのです。

 

それに夜、自信のあった寝つきが悪くなり眠れなくなりました。

 

また、これは更年期障害と違うのかもしれませんが五十肩。まずは右側、半年後に治ったかと思った頃に次は左側。

 

現在、継続中です。

 

近頃はシャンプー時の大量の抜け毛。もうハゲるかと思うくらいごっそり抜けます。

 

女性ホルモンの減少のせいだとネットで調べてわかりました。

 

一番の問題は、夫との夜の生活。濡れないのです。

 

だから、痛くてお付き合いするのが苦痛。性欲がなくなっている自分に気が付きました。

 

共働きのため、夜の生活もセックスレスとも言える月に一度か二度です。

 

前はそれが、何だか物足りないというか、女性として必要とされていないような気にもなり寂しさも感じていましたが今はセックスレスに近くてよかったと思えるほどです(笑)。

 

たまに、体が重くて何もできない。

 

そういう時は元々の低血圧に、脈拍の異常増加。

 

これは母に教えてもらいました。更年期の時、私の母もそうだったようです。

 

更年期の症状は人それぞれで、私などはずっと働いていて専業主婦より、気にする時間が短いから大きな問題じゃないと思いきや 意外にもそうでもありませんでした。

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