エストロゲン増やす サプリ

基礎体温でみるエストロゲンの変化の重要性

女性は、エストロゲンの変化とともに、心身に変化が訪れます。
変化が起こった時に慌てないためにも、エストロゲンの分泌を担う卵巣機能の状態を知っておくと安心でしょう。

 

その為の方法として、基礎体温の測定があります。
とは、朝目覚めた時に、口腔内で測る体温のことです。

 

エストロゲンの分泌が盛んな20〜30代は、排卵日を境に低温相と高温相がきれいに分かれています。
月経周期は25〜38日程度の間隔で一定に保たれています。

 

しかし、卵巣機能が低下してくる40代半ばになると、エストロゲンの分泌量も低下しはじめ、低温相と高温相とも短くなってきます。
その為、排卵が早く起きるようになり、月経周期が短くなってしまいます。
さらに年齢を重ねると、エストロゲンの分泌量の低下が加速し、閉経を迎える頃には、出血があっても排卵のない無排卵性月経となり、高温相がなくなり、低温相だけになってしまいます。
やがて、出血そのものがなくなり、閉経となります。

 

このように、卵巣機能の状態は基礎体温に反映されますので、毎日同じ時間に測定することを習慣づけましょう。