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更年期の治療まずはカウンセリング

更年期は、エストロゲンの減少により心身が不安定になりがちです。
また、この時期は子供の巣立ち、親の介護、職場の人間関係など、家庭や仕事上での悩みが重なるため、心の不調を起こしやすくなってしまいます。
こうした状態を改善させるために有効な手段は、カウンセリングを受けることです。

 

専門的な知識と技術をもった医師、または臨床心理士と対話しながら解決策を見出していきます。
カウンセリングの中に認知行動療法という技法があります。

 

物事を否定的に考える癖のある人は、うつ気分を引き起こしやすいため、そういった考え方を見直し、改善していく治療法です。

 

歪んだ考え方を見直し、別の見方ができるようアドバイスを受けることで、自分自身を肯定することができるようになってきます。

 

そうなると、ストレスも減り、自分の感情や気分もコントロールできるようになりますので、心の不調も軽減されていきます。

 

カウンセリングは、数回で終わることもあれば数年かかることもあり、期間には個人差がありますが、向精神薬と併用することで、改善効果は高まり、また再発防止にも役立ちます。
しっかりカウンセリングを受けた後に、どのような治療で症状を解消していくかを医師と確かめながら治療を行うのが一番良い方法です。

 

この場合はセカンドオピニオンを!

不安定な時期だからこそ、信頼のおける医者に診ていただきたいものです。
しかし、医師によっては、血液検査のホルモン量とだいだいの年齢だけを見て更年期と決めつけ、ろくにカウンセリングをすることなくお薬を出しましょう。
で終わる医師もいます。

 

お薬と言っても、抗うつ剤・ピル・漢方などがあり、それぞれのメリット・デメリットは説明するものも、お薬での治療を最優先するのであればその医者に対し首を傾げてしまいます。

 

何故なら、薬剤での治療前に、生活習慣の改善や運動や十分なカウンセリングだけで改善するケースも多々あるからです。

 

更年期で病院に駆け込んだからといって薬で治さなければならない理由なんてないんです。

 

確かに更年期はエストロゲンの減少が引き金となり出る症状ですが、患者の生活スタイルや家庭環境によるストレスでも、そのストレスが大きい場合はそれだけでも多分に影響するのが更年期とい特殊な病気ですから
何がその症状に影響しているのか?と医者もカウンセリングから導きだすのが良い医者であり、杓子定規にクスリを出すのは避けたい医者ではないでしょうか?

 

ですから、更年期のような不安定な時こそ、先生に疑問を感じたら、セカンドオピニオンを受けるようにしましょう