エストロゲン増やす サプリ

更年期世代の亜鉛の効果

亜鉛は男性の活力として不可欠な栄養素であると広く知られているように思われますが、実は性別や年齢を問わず、私たち人間にとって欠かすことができない必須ミネラルのひとつです。

 

たんぱく質の合成や細胞分裂への作用、味覚などの感覚機能、老化防止、免疫力の向上、ホルモンの合成や分泌、精神の安定作用などに深いかかわりを持っているいます。

 

亜鉛は、からだの中でつくることができないので、食品やサプリメントから摂取する必要があります。
特に更年期になると、卵巣の機能低下がみられて女性ホルモンの分泌が減少してしまうため、亜鉛不足に陥ると、さらにホルモン分泌が減少して更年期の症状をますます悪化させてしまいます。
そのため、更年期には積極的に摂取を心掛けるべき栄養素のひとつだといえるでしょう。

 

成人女性の推奨摂取性分は1日あたり7mgです。
その一方で過剰摂取は急性亜鉛中毒になることがあるため、30mgの上限摂取量を守ることを心掛けるようにしましょう。

 

更年期世代のマグネシウムの効果

マグネシウムは、人間が生きていく上で必要不可欠な栄養素のひとつであり、私たちのからだの中で300種類以上の酵素のはたらきをサポートしています。

 

たとえば、マグネシウムは抗ストレスミネラルという別名をもっており、神経伝達物質の生成や筋肉や細胞をリラックスさせる作用によって緩和することができると考えられます。

 

マグネシウムが不足した場合、神経細胞が敏感になり、過剰に反応してしまうようになります。
さらに脳細胞も興奮しやすくなるので、イライラを感じたり、攻撃的になったり、めまいや運動神経、うつ傾向などの症状があらわれることもあるため、更年期の症状を悪化させてしまうことがあります。
また、マグネシウム不足は筋肉の緊張を招くため、肩こりや頭痛などのなどの原因となることがあります。

 

マグネシウムはからだの中に貯蔵しておくことができない栄養素なので、定期的に摂取する必要があります。
しかし、過剰摂取は下痢を引き起こす原因になることもあります。そのため1日200〜400mgを目標に摂取することを心掛けるようにしましょう。

 

サポニンの更年期障害改善効果

高麗美人に配合されているサポニンは、大豆や高麗人参などに含まれているにがみやえぐみの元となる成分の一つで、コレステロールを排除してくれたり血液をサラサラにして動脈硬化を防ぐような効果があることで知られています。
他にも肝機能を向上させてくれる効果もあります。
水にも油にも溶けるという性質を生かして石鹸の成分に使用されていたこともあるようです。

 

そんなサポニンですが、最近では更年期障害をやわらげてくれる働きがあるということでも知られています。
サポニンは肝機能を向上させる効果があると前述しましたが、肝機能が向上することでコレステロールがつくられる働きが高まってきます。
コレステロールはホルモンの原料になるのですが、副腎皮質ホルモンという脳を活発化させてくれる働きがあるこのホルモンもコレステロールからつくられていきます。
この副腎皮質ホルモンがちゃんと分泌されるようになると更年期障害の症状も緩和されていくのです。ですのでサポニンを摂取するということは更年期障害の緩和につながっていくのです。

 

高麗美人にはこのサポニンが3350mg配合。