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更年期高血圧とは?

年齢を重ねたことによって、さまざまな身体症状が引き起こることがあります。
若い頃には、血圧が低いことで悩んでいた人でも40代半ば頃から高血圧を指摘されるということも少なくありません。
40台女性の高血圧は予備軍を含めると3人に1人、50代では半数以上が高血圧または予備軍であるとも言われています。

 

閉経を挟んだ前後5年ほどの間である更年期になると、女性ホルモンのひとつであるエストロゲンが急激に減少してしまいます。
エストロゲンの分泌と自律神経のコントロールを行っている視床下部はエストロゲンの減少に戸惑い、自律神経のコントロールにも影響が出てしまいます。
これによって自律神経と深いかかわりがある血圧にも影響が出て高血圧になってしまうのです。

 

更年期の主症状であるほてりやのぼせなども同様の理由が指摘されています。

 

更年期の間だけの症状だと思って放置すると慢性的に高血圧を招くこともあるため、朝晩の血圧に加えてめまいや頭痛などが起きた時にも測定をしておくことで治療や重大な病気を阻止することができると考えられます。

 

 

私の更年期高血圧対策

現在更年期障害で拡張期血圧が高い状態なので、塩分を制限しています。
対策としては、

 

・減塩醤油を使う

 

・お肉を焼くときは、塩は振らず多めにコショウを使う

 

・塩分が欲しい時は、塩ではなく、レモンなどの薬味を使って味を濃くする

 

・納豆などは、醤油ではなくポン酢を使用する

 

・塩分を排泄しやすいように、食事の時の飲物はドクダミ茶を飲む

 

・塩分を摂りすぎた時は、カリウムが多い食物を摂る(バナナ、スイカ、キュウリなど)

 

・スポーツドリンクなどは塩分が高いので飲まない

 

・ポテトチップスなどが食べたい時は、自分でジャガイモを薄切りにして作る(揚げた後にかける塩分を調整できるため)

 

・スーパーなどのお惣菜は塩分が高く出来ているのでなるべく食べない

 

・食事の味付けの時には、塩分がはかれるスプーンがあるので1日7gを目安になるようにはかりながら味をつける

 

・家族と食事をするときは、小皿を出し、おかずを取り分けて味をたしてもらう(そうする事でもとの塩分を少なくできる)

 

などを基本として生活しています。

 

食べ物や飲み物の対策の他は、塩分が高い食事が続くと血圧が高くなるので、毎日寝る前に血圧を測定しています。
さらに、ふくらはぎを毎日もむことで、体の余分な老廃物が排泄されると聞いたのでそれも実行しています。
そのおかげか、1年前より血圧が全体で10〜20下がりました。