エストロゲン増やす サプリ

閉経後痩せるならダイエットサプリ?

閉経後、50歳を過ぎた頃から急に太る女性が多くいます。
慌てて、ダイエットを始めてもこれがなかなか痩せない、そこでダイエットサプリに頼る方も多いようです。

 

太ると老けて見えるから嫌だということもありますが、50歳を過ぎると太るのは不健康のため病気にかかるリスクが高まるため痩せようという努力をする人も多いです。

 

では、閉経後のダイエットサプリはどのようなものが良いのでしょうか?

 

 

閉経後に太りやすいのは女性ホルモンの影響

 

女性が太りやすくなるのは女性ホルモンが減少が始める更年期中から始まっているのですが、閉経後は女性ホルモンの分泌が極めて少なくなるため、さらに太りやすくなります。

 

太りやすくなる一つ目の理由として、食欲をコントロールするレプチンの減少が関係しています。

 

レプチンが分泌すると満腹と感じるので余計な食欲が沸かなくなるのですが、このレプチンの分泌量をコントロールしている働きがエストロゲンにあります。

 

しかし、閉経後さらにエストロゲンの働きが鈍くなるためレプチンが分泌されにくくなり満腹と感じにくくなります。

 

さらに、レプチンが減ると食欲を促進する働きがあるグレリンが増え、閉経したことで食欲が出てくるのです。
年齢的に、基礎代謝は落ちてきているのに食欲は落ちないため太ってしまうということがあります。

 

二つ目として、レプチンの分泌が減ると内臓脂肪が燃えにくくなります
と、同時に女性ホルモンの分泌が減ると内臓脂肪をためようとする働きにスイッチが入ります

 

よく、60歳後半の女性で、体はそんなに太くないのに2段腹など腹周りが太い女性が多いのは、女性は皮下脂肪がためやすい上に、内臓脂肪が燃えにくくメタボの状態になっているからです。

 

閉経後は生活習慣を変えないと太るのも女性ホルモンの影響

 

閉経時の年齢になると基礎代謝が落ちるので、今までの食事ではカロリーオーバーになる可能性があり、そのような方は置き換えダイエットとして、朝や昼を青汁で済ませるなど、健康とダイエットを両立できるようなダイエットツールを選ぶ人が多いようです。

 

又、飲むだけでカロリーカットができるギムマネやキトサンサプリメントでカロリーオーバーにならないように調整する方もいます。

 

しかし閉経後のサプリで一番おすすめしたいのは、ダイエットサプリではなく、エストロゲンと似た働きをする植物性女性ホルモンサプリです

 

エストロゲンは体内の脂肪のコレステロールを代謝させる働きがあります。

 

だから、女性は男性に比べると内臓脂肪がつきにくく、メタボリックになりくかったのです。

 

しかし、女性ホルモンの極端な減少によりコレステロールが分解されず内臓脂肪になっていきます。

 

これが50代になるとウエスト周りが太くなっていく理由の一つです。

 

女性ホルモンの分泌が0に近くなった閉経後は極端に代謝が悪くなるため太りやすくなるので女性ホルモンのうちのエストロゲンを増やすとコレステロールの分解が行われ内臓脂肪が溜まりにくくなります。。

 

しかも、エストロゲンを増やすというのは同時に肌や髪への効果も期待できるので閉経後の美容アイテムとしてもおすすめです。

 

エストロゲンを増やすサプリの選び方

 

更年期中であれば、女性ホルモンの分泌を促す漢方系のサプリやプラセンタサプリもおすすめなのですが、閉経後であれば子宮や卵巣の働きが役割を終えようとしている状態なので、分泌を促すサプリを飲んでも、どこまで効果が期待できるか考え方が分かれるところです

 

確実なのは女性ホルモンと似た働きをする植物性女性ホルモンサプリを摂取する方法です。

 

ただ、今までは女性ホルモンを増やすと言えば豆腐や納豆で有名な大豆イソフラボンでしたが大豆イソフラボンが女性ホルモンに似た働きをする確率は2分の1しかないと分かってきました。
そこで、大豆イソフラボンより確実に植物性女性ホルモンに変換できるエクオールサプリの方がおすすめです。

 

 

人気のエクオール配合のサプリ

 


 

内容量 1袋90粒(1日3粒);
成分

・発酵エクオール
・プエラリア
・パイナップルセラミド
・メロンプラセンタ・マカ
・グルコマンナン・ギャバ
・トコフェロール
・真珠末・ヒアルロン酸
・ブラックコホシュ
・エラスチン
・ワイルドヤム
・シルクペプチド
・プラチナナオコロイド
・アグニエキス
・ローヤルゼリー

値段 4,580円 (税別)
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内容量 1袋90カプセル(1日3カプセル)
成分

・エクオール10mg 
・ラクトビオン酸150mg

値段 5,832円 (税込)
安全性 病院レベルの安全性と衛生的な工場のみ取得できるGMP認定工場で製造 



 


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内容量 1袋90粒(1日3粒) ;
成分

・エクオール
・ラクトビオン菌
・L-テアニン・ギャバ

値段 2,980円 (税別)
安全性 病院レベルの安全性と衛生的な工場のみ取得できるGMP認定工場で製造

 

 


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体重を減らしてメタボを改善するには

 

メタボと言えば男性のイメージが強いですが、女性ホルモンがほとんどでなくなる閉経後の女性もメタボに注意しなくてはいけません。

 

メタボと呼ばれるメタボリックシンドロームの最大の原因は、内臓周りにびっしりと付く内臓脂肪です。
栄養の取りすぎや運動不足によって、内臓脂肪は蓄積されるので、まずは食事内容の見直しと運度不足の解消が必要です。

 

メタボを自分で発見する指針として肉を指で挟めないのにお腹が出ている場合メタボの可能性があると言われますが、女性に関しては女性ホルモンが脂肪を内臓ではなく皮下脂肪につけよるよう働きかけていた影響がありすでに皮下脂肪がついている可能性があり、内臓脂肪を見落としがちです。

 

ですから、女性は閉経した後は、皮下脂肪の有無に関係なく、内臓にも脂肪がつきやすくなっていると意識して、食事と運動に気を配りながら、毎日の生活習慣を少しずつ変えることができれば、内臓脂肪をつけず健康な体を維持できます。

 

年も年なんで、見た目はあきらめたので太っても仕方がないと思った方、閉経後、ウエストが太くなるのは見た目だけの問題ではありません。

 

メタボリックシンドロームはお腹回りが太くなる以外、体がキツクなる痛みがある動機がするなどの自覚症状がないので放置している人が多いです。

 

健康診断でメタボ診断を下されたても、思い切った生活の見直しに踏み切れない人さえいます。

 

しかし、そのままだと動脈硬化リスクが高まり、脳梗塞や、心筋梗塞なとの重篤な病を患う可能性があります。

 

今までより食事によるカロリー摂取を抑える、軽度な運動をするだけでメタボは予防できます。

 

なぜなら内臓脂肪は皮下脂肪に比べ蓄積されやすい代わりに、エネルギーに代わりやすい特徴があるからです。

 

閉経後は肥満になりやすい

 

40歳を過ぎると、太りやすくなっていますので閉経後に肥満気味だと健康にも悪影響なのでダイエットが必要です。

 

ウオーキングや軽いジョギングなど有酸素運動を毎日の生活に取り入れることで、筋肉量が増えて代謝が上がるため内臓脂肪をつきにくくします。

 

食事内容野菜をメインに、糖質を少な目に海草類や、キノコ類を意識して摂取するようにしましょう。

 

閉経以前のように満腹になるまで食べると、カロリーオーバーになります。

 

40代の基礎代謝は1,170 Kcalが平均でしたが、50代の基礎代謝は1,1250Kcaと1日必要なカロリーは下がっています。

 

消費カロリーが落ちているのに今までと同じ生活習慣を続けているから閉経後に肥満になってしまう人が多いのです。

 

 

痩せやすい体を作る

 

閉経後は痩せにくく太りやすい体になっています。

 

これは代謝に働きかけていた女性ホルモンが少なくなったのが一つの原因です。

 

ですから、関節が元気で腰痛がないな場合は、軽度な運動や緩やかなストレッチを習慣にしましょう。

 

最近人気な運動系と言えばはハワイアンですね。
趣味や生きがいになっている方も多くかなりの高齢でも音楽に合わせて体を使って運動できるのが人気です。

 

ただ、貧血をおこしやすい年齢なので転倒に注意しましょう。

 

主食を玄米にするだけでも有効

 

身体の老化現象を抑えたり、太りにくい体を保つために、発芽玄米のダイエットをするのは年配の方には適しているダイエット法です。

 

50代からは安易に取りやすい糖質は抑えたい一方で、糖質は減らし過ぎると身体機能に支障が生じますので、お米の量は重要です。

 

ならば、白米でなく玄米に代えるとぬかと胚芽が残るのでビタミンミネラルや、食物繊維が多く栄養が豊富です。

 

しかも、老化により衰えてきた腸の働きも活発なりお肌をきれいにする効果も期待できます。

 

 

発芽玄米は白米より硬いので噛む回数が増えるため満腹感が出、結果的に食べる量を減らせます。

 

閉経後の無理なダイエットの危険性

 

閉経後ダイエットをする時に、女優さんのように年齢を重ねても体型を維持していくために、無理なダイエットしてしまう人がいます。
痩せれば若くいられる、キレイでいられると思うのは幻想で、頑張りすぎて体の病気だけでなく心の病気も患ってしまったというケースもあります。

 

閉経後の、理想体型とは、標準体型と呼ばれる健康を保つために最も適した体型の維持です。

 

50歳を過ぎたら健康状態に配慮しなから、理想の体型を目指して体重減よりも体質改善に力を入れていくと太りにくい体につながります。

 

体重を気にするより筋肉の量や骨密度の多い人のほうが、全身が引き締まってスリムに見え健康的です。

 

筋肉が多くなくて、体脂肪率のほうが高いと、健康を損ねる原因につながるので要注意です。

 

そのためにも食事内容を見直したり、適度な運動をすることで、閉経後なので時間はかかりますが理想の体型に近づけることが可能です。
いきなりハードな運動をするよりは、軽い運動から始め、ケガを招かないようにします。

 

徐々に負荷のある運動に切りかえていくと筋肉が落ちにくくなります。

 

運動不足だった人が、急に運動をスタートさせると、疲労感が強くなりすぎたり、関節や筋を傷めしかも治りにくい年齢になっています。

 

体を動かしたら、ストレッチやマッサージで筋肉を揉みほぐし、疲労物質を排出しましょう。
食事量もカロリーだけにこだわらず、塩分にも気を配るようにしましょう。

 

閉経後のダイエットのコツは成果を得ることを焦らずに、無理なくできる運動と、規則正しく適切な献立の食事をすることが大事です。

 

 

 

ピルより安全な植物性エストロゲンのエクオール

 

ピルが合成ホルモン剤なので女性ホルモンそのものですがエクオールは女性ホルモンに似た働きをする植物性の女性ホルモンです。

 

そのため、植物性のため働きはピルより穏やかですが、ピルよりも副作用がなくピルでおこる血栓や乳癌のようなリスクが低く、継続的に服用する上での安心感があります。

 

エクオールを摂取するなら腸を元気にしよう

 

エクオールの働きを活性するために必要なのは腸内環境、善玉菌をしっかり摂取してエクオールの働きを最大にしたいですよね。
約1000種類と言われる腸内細菌ですが、善玉菌が多い腸にしてくれる素材として積極的に食べたいのが発酵食品、生野菜を食べるのであれば、ぬか漬けの方が良いでしょう。

 

冷ややっこを食べるなら納豆の方が良いですね。

 

又、腸内細胞の新陳代謝を良くするのが食物繊維です。
きのこ、根菜、こんにゃくなどで食物繊維を積極的に摂取することをおすすめします。

 

もっと手軽にエクオールを増やしたいというのであれば、エクオールそのものが摂取できるエクオールサプリがおすすめです、しかもエクオールの働きを特に活性化するラクトフェリン入りがおすすめです。

 

 

 

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閉経後に飲むなら漢方

 

閉経後に薬の代わりに飲むなら漢方もオススメです。

 

更年期から続く体の不調を整えるのが目的とした漢方を選択します。

 

めぐりが悪くなるため起こる冷え性のサポートには当帰四逆加呉茱萸生姜湯おすすめです。

 

肩こりには独活葛根湯が良いとされています。

 

更年期治療でも用いられる当帰芍薬散(とうきしゃくやく)も自律神経の乱れからくる吐き気や頭痛やめまいや倦怠などに効果的なので閉経後もそのまま飲むのを維持してよい漢方です。

 

また漢方には気持ちの落ち込みは血(けつ)が不足していると考えているため肝臓レバーなどの食事で補うという考えがあります。

 

漢方を処方してもらう場合まずはじめは病院の漢方医など専門医に診てもらうのが安心です。